2015年1月5日月曜日

iPhone6 衣替え

Apple純正のレザーケース(赤)を使っていたのですが、黒系にまとめようと思い年末にiPhone6用のバンパーとガラスフィルムを購入しました。
バンパーはパワーサポートから年末に発売された"Arc bumper set for iPhone6"です。
材質はポリカーボネートなので軽い、薄い、滑りもなく持ちやすい。
色はダークグレーでiPhone6本体の色と合っており、非常にシンプルです。
バンパーの内側にはクッション性の素材が使われており、傷つきにくく軽い衝撃からも本体を守ってくれるようです。

液晶保護シートはiPhone6購入時から¥400の安いシート(傷がつきにくく、結構優秀でした)を使ってたのですが、Webで評価の高いものを見つけ、¥1,500という値段にも背中を押され、初めてのガラスフィルムを購入しました。

本体裏面は、レザー風スキンシールを貼り付けて保護しています。

2014年12月26日金曜日

Zoom 3兄妹弟

セーラー万年筆のズームペン先が揃いました。

左から、セーラー万年筆 プロフィット スタンダード21
真ん中、ナガサワオリジナル プロフィット レドゥン
右端は、セーラー万年筆 ヤングプロフィット デモンストレーター

兄:プロフィットスタンダード21

セーラー万年筆のペンクリニックに持参し、ミュージックのペン先であったのを「書きやすい太字にしてください」とお願いしたところズームに。

この日は長原幸夫氏のペンクリニックだったのですが、隣に長原宣義氏が座っておられ(幸夫氏曰く、勝手についてきた)たまたま順番で長原宣義氏になったので、研いでもらいました。
インクはセーラーの極黒(カートリッジ)を入れています。

妹:プロフィット レドゥン(プロフィットスタンダード ベース)

神戸の老舗ナガサワさんオリジナルのレドゥン。
元のペン先はMでしたが、別のナガサワさんオリジナルに付いていたズームに交換。ナガサワさんの風見鶏印入りです。
インクはセーラーの青墨(カートリッジ)を入れています。


弟:ヤングプロフィット デモンストレーター

いつもお世話になっているワンチャさん。
ヤングプロフィットのスケルトン軸ということで、おもわず購入してしまいました。
ペン先は悩んだ末にズームにしました。
ほかのに比べると少し細めですが、書いてみると、やはりズーム なる太さで、しっかり書けます。
インクフローも十分で、気に入ってます。
インクはセーラーの赤(カートリッジ)を入れています。

2014年12月23日火曜日

雑誌 SMART オマケの時計

今日は休日の出勤日だったので、出社時にコンビニに昼ご飯を買いに入ったら、目についたのがこれ。
いつものオマケクオリティですが、デザインがよかったので、思わず買ってしまいました。

2014年2月23日日曜日

BiC 4色ボールペン ジェットストリーム化

ボールペンの書き味が好きで無い私が、唯一気に入っているのが三菱鉛筆のジェットストリーム(インク)。

ジェットストリーム(インク)を使うに当たっての条件(上から目線)を試行錯誤しています。
<条件>
・黒、赤、青、緑の4色ボールペンとして使いたい。(SXR-80-xx は4色揃っている)
・グリップ部にゴム(シリコン)が付いていない軸がよい。
・軸はできるだけ細い方が良い。

標準の4色ボールペン、スタイルフィットは軸が太いのでまずは軸を細くすることを。

色々探すと、4色軸ではハイテックCコレト ルミオの軸が細いことに、更に、グリップ部にゴムが付いていない。

ところが、コレトのリフィルは94mm程度、SXR-80-xxリフィルは87.7mmで短い!
スタイルフィットのSXR-89-xxリフィルが98.5mmなのでこれのお尻を少し切って使うことに。

ただし、SXR-89-xxリフィルの場合、ジェットストリームインクは黒、赤、青しかなく、その他の色はゲルインクということで、緑だけはジェットストリーム化ができず。

(一旦ここで完成)

先日、ハイテックCコレト ルミオの軸が壊れてしまい新調しないといけなくなったのですが、違う軸がいいな、やはりSXR-80-xxリフィルの緑も使いたいな、ということで再び軸探しの旅に。

で、Webを彷徨っていると「BIC 4色ボールペン with STYLE FIT」にたどり着きました。
ここでは、SXR-80-xxリフィルを使う方法が。

BiC 4色ボールペンは、軸のデザインが好きで何本か購入しており、この軸で、ジェットストリーム(インク)が使えるのであれば、願ったり叶ったりである。

早速挑戦。

BiCのリフィルは104.5mmと長いので、下駄を履かす方法になります。
同じ下駄を履かすのであれば、SXR-89-xxでもSXR-80-xxでも同じ事なので、SXR-80-xxリフィルが使えることに。

・BiCのリフィルを切って下駄を作ります。(BiCのリフィル)が潰れますがこの際....

・下駄とSXR-80-xxリフィルを繋ぐパーツを準備します。
(上記リンクのWebではクリップを使ってます)

・下駄とSXR-80-xxリフィルを繋ぎ、軸にセット


完成です。

お気に入りの一本が出来上がりました。

2013年12月14日土曜日

Pelikan M600 Rubyred

前々から狙っていた、Pelikan M600 Rubbery
新品を購入するには、なかなか勇気が要る価格のため中古品を探していました。
条件は、Fニブであること、切り割りがきちっとセンターになっていること。
これだけ。
しかし中古となると、この条件に合うものはなかなか出てきません。

小遣いを貯めながら気長に待っていると、ついに条件に合ったものが出てきました。
人気があり、いつも直ぐにSoldoutになってしまうので、その前に迷わず「ポチっ」と。

書き出しに少し難がありましたが、ペン先をルーペで眺めながらおねおねと自分で調整し、お気に入りの一本に。

これで、Pelikan M600 は3本(B,F,EF)になりました。

2013年2月11日月曜日

プラチナ万年筆 #3776 CENTURY 赤と青


昨年春に、プラチナ万年筆から #3776 CENTURY BOURGOGNE が発売され、その名の通り透き通ったワインレッドが非常に綺麗な色で、発売当時から欲しかったのですが、なかなか購入出来ませんでした。

そうこうしていると、今年は #3776 CENTURY CHARTRES BLUE が発売されるという話がではじめ、写真を見ると透き通ったブルーで、これもまた非常に綺麗な色。


CHARTRES BLUE の購入意欲が盛り上がってくると、その前に昨年の BOURGOGNE を買っておかないといけないと思いはじめ、Webショップを徘徊したのですが、殆どが売り切れで入荷予定も無し。 特に Bニブは全滅状態。
姫路市内、加古川市内の文具店(実店舗)で捜したところ、あるにはあったのですが殆どが Fニブか EFニブだったので購入は見送り。(国産万年筆の細字は私には細すぎて書き辛いので)

再び Webショップで捜していると、BOURGOGNE Mニブの在庫が1店舗だけ見つかり、そこで考えたのが、BOURGOGNE Mニブ、CHARTRES BLUE Bニブにすればいいと。
で、BOURGOGNE Mニブを早速注文しました。
そうなると、少し先で購入しようと思っていた CHARTRES BLUE が欲しくなり、CHARTRES BLUE Bニブを捜したところ、たまたま Bニブだけ在庫している店舗を見つけ、これも注文。
1度に2本購入した状況になってしまいましたが、非常に気に入ってます。

2本とも色が綺麗なので眺めているだけでも充分なのですが、万年筆は使ってナンボのもの。

書き味も他の国産万年筆と同じく、書きやすいもので、お気に入りの2本が追加されました。

CITIZEN CLUB LA MER STARLING SILVER 925 OH


昨年、OMEGA Seamaster Professional 300 をオーバーホールしたときに、一緒に診てもらった CITIZEN CLUB LA MER STARLING SILVER 925 、実はOMEGA Seamaster Professional 300の修理完了と共にあずけ、修理してもらうことに。

修理期間は2ヶ月(予定では3ヶ月)で、年末に完了。
その後、使い続けていますが、全く問題なく今に至っています。

修理説明書によると、壊れているという箇所は無く、オイルの乾き、錆の発生などが原因で動かなくなっていたようです。
汚れの洗浄、裏蓋のゴムパッキンの交換をしていただきました。

店主曰わく、「最近では作られていないムーブメントで、珍しいものなので大事に使って欲しい」と。

ハイ、大事に使わせていただいております。